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申し送りその2 - 2014.04.07 Mon

タワーのハンモックは
てんだけが愛用の場所だった






成長に伴って
ハンモックから覗く
状態の割合が変わって行った
最初はお耳がチョンと見えるだけだったのに



「そのウチ
重量オーバーで入れなくなる日が来るんかな
寂しいな」
そんな会話があったことを以前にも書いた
でも
その日は
失うことで、やって来た。





てんがハンモックに入るのは
決まって、つまらない時
台所仕事に
私が取り掛かって
長い時間、相手にしてもらえない時
ブータれたお顔が
愛らしかった







あれから
何度も何度も何度も
空のハンモックを眺めて
心が
砕けていった










で、タワーが来た時すでに
大きかったにゃんこにゃは
重量オーバーで入らないんだと思っててんけど
そのラインは5キロなんやなって
思っててんけど







DSC_0016_56.jpg







どうやら
9キロ位まではイケるようで( ̄▽ ̄)






まるたん、きつないの?






DSC_0018_35.jpg
「よゆーでし」






そ、そーかにゃ( ̄▽ ̄)





DSC_0022_33.jpg






あの中に仕舞われた手足は
かなり気の毒な感じで
まるん自体も残念な状況やねんけど
…………
かわゆらしく愛おしい






きっと
耳打ちされたね






DSC_0021_28.jpg







「ママが台所に行ったら
ここに入るといいです
ママの背中が見えるし
時々、振り向いて笑ってくれる
来てくれて
撫でて、チュウしてくれるですよ」
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ジャイアント仔猫 - 2014.03.30 Sun

夕飯の後
ここから、
タワーの下段
窓に面したここから
カーテンに上体を潜らせて





その後ろ姿が
毎日、毎日、その度
たまらなく愛おしくて
用事する手を止めて
眺めていると
すぐに気が付いて
振り向いて、ママって言って
足元に翔ってきて
抱っこと、せがんだ






何気無いそれも
てんとの当たり前の日常だった
と、
てんが旅立った後
綴った






今は
ちゃんとそれも
そんなことも
申し送りに忠実に
まるるが







DSC_0016_55.jpg






シャープな
愛らしい羽根をしょったてんの後姿とは
似ても似つかぬ(笑)背中が
可愛可笑しくて
今日もその度
笑ながら、眺める






DSC_0030_35.jpg






ちまたで(?)ウワサの
ビッグな仔猫( ̄▽ ̄)
そう
一歳以下が仔猫というカテゴリーで括られるなら






DSC_0047_11.jpg






8.8kgでも........仔猫
ちなみに最近
すこーし
食事の頻度が減ってきた
に、伴い
うんこも1日一回になった
おそらく
成長期が終わったと思われる
ってーことは
これ以上はビッグにならへんっちゅうことではなかろーか
.....とか( ̄▽ ̄)










お得意の






DSC_0041_19.jpg






サラダ油のサブレ
今日は黒糖キャラメルピーナッツを砕いて
アーモンドプードルとロースト胚芽ベースの生地で
香ばしくてさくさく






DSC_0014_44.jpg







八朔マーマレードとホワイトチョコの
ホワイトココアベースの白いマフィン






と、焼き前の






DSC_0021_27.jpg





トロトロりんごとカスタードクリームのタルト
これはウチの定番タルト
3個100円の傷物青リンゴを
レモンとパイナップル、シナモン、ナツメグ、コリアンダーで煮込んで
ラム酒とメープルフレーバーで香り付け
トロウマりんご煮


螺旋 - 2013.10.24 Thu

物事の必然を
すべて
物理的に証明することは可能らしい





出会いも別れも
例えば人を殺めたり
いいことも悪いことも、全部
個々の分子と分子が共鳴したり
その逆だったり
以前、ラジオで
オタクな物理学者さんが言うてたところ
たぶん、そんなニュアンス






てんを抱き上げた時
てんと暮らした時間
必然で始まり
たぶん
終わりも






043_04.jpg






私達は、姿形が違い
人の意思伝達手法である言葉は無意味で
だけど、いつも
てんと私の意思は共鳴していた





何故、あんなに特別でなければいけなかったのか
それは
時間がない事を
やっぱり、ともに受け止めていたからで






形あるてんを失ってから
私は
生まれ変わり、輪廻転生、それだけを信じようとした
でも
それは、あるはずがなくて





DSC_0032_20.jpg






唯一無二
魂は使い回されない






それは
まるると出会って確信した






DSC_0030_32.jpg






ホントウは
まるるをこの手で抱くまで
もしかしたら…そんな思いはあった
だけど、実際は
バカバカしいほど違った






DSC_0034_20.jpg






まるるはてんの代わりにはなれないし
代わりでもなく
私と出会うために





てんとの出会いも
まるるとの出会いも
私の時間の中で繋がる必然で













朝、目覚めると
暖かいまるるがいる






DSC_0039_17.jpg






それが
今のすべてで。

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