2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝えたかった思い - 2013.05.30 Thu

形あるてんと
最期の夜を過ごしてから
ずっとそこで寝れなくてリビングで寝てて
でも、やっと夕べからそこで寝るようになりました、と
書いたのは、たぶん一ヶ月くらい前





私の寝室





そこで寝るようにはなったのだけど
誰にも入って欲しくなくて
にゃんちとこにゃちに入って欲しくなくて
DIY用のクランプでロックして





ひとりで...てんと
ふたりっきりで、ずっと






DSC_0016_05_convert_20130530084445.jpg







ここだけ今も
空気が違う





お風呂から上がったら
同じように
ベットに持たれて膝を立てて座って
その間にてんを置いて
お顔の手入れを始める





ベットに上がり、胸の上に乗せて
トントンしながら子守唄を歌う
違うのは、





共にいるてんこが
無機質な写真立てで笑っているということで












一昨日の夜中、4時過ぎ
気配を感じて目が覚めた






自然に視線がここに行った






DSC_0017_08_convert_20130530084518.jpg






てんがいた

元気だった頃のふわふわの丸っぽいてんが
しゃん、と立っていた





あの時、そこには
ラグと電気毛布を敷いていて
柔らかい所で居るのが苦痛になっていたてんが
最期の数日
居た、場所で





じっと、そこを見ていた
自身が戦い続けたその場所を見下ろしていた






「てん
頑張ったね、たくさん頑張ったよね
もう痛くないでしょ?
苦しくないでしょ?」

声には出来なかった





てんの白と茶トラの模様が
色濃くなっていった
実態に、なってゆくようだった
ゆっくり上体がこちらに向いてきた






あの、
愛らしい瞳が
私を見たと思ったと同時に
消えた







087_01_convert_20130530084612.jpg







心の穴も
ここまで大きくなると
おかしくなってくるのかもしれない。

● COMMENT ●

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

シックスセンス

はじめまして。
五感以外で見える事ありますよ。
私の場合は、だいぶ後にララを2回見かけました。
脱衣場と吹き抜けの通路で見かけてます。
今でも遊びに来てるようです。(^_^)

それから猫ちゃん達には、普通は見えないんですが、
羽があるのですよ。
てんてん君やじん君は、ちょっとだけ素敵な羽をサービスで
見せてくれてたんだと思います。
私の名前「シストルム」は、女神の右手に持っている
楽器の名前です。
太陽と月を通して、てんてん君は、今でもみぽさんを
見守ってますよ。

てんてん君の羽の謎は、こちらを見ると納得出来ると思います。 (縁起が悪いことはありませんよ。)

バステト

http://www.weblio.jp/content/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%88

更に、ある方が言っていたのですが、猫ちゃん達は
守護天使のような役目を持っていて、転生するたびに
同じ人間を見守ると話してました。








すみません。 m(__)m
あえて、2つに分けました。

少しですが、悲しみが癒されるかと思います。
宜しければ聴いて下さい…。
じんの母さん さんと私のお薦めの曲です。


曲名 願い
歌 JUJU

http://www.youtube.com/watch?v=IqfAo-dR8G8


ファイナルファンタジーIX エンディングテーマ曲
曲名 Melodies of Life
歌 白鳥英美子 (長野冬季オリンピック讃歌「花束そえて」を歌った人です)

http://www.youtube.com/watch?v=J0xYrKtdipk&feature=related

曲名:神の園~Del regno~
歌:石橋優子

http://www.nicozon.net/watch/sm4465108


歌詞:

レ一テの河 遡り行けば
涯なく つづく 神の園
選ばれし善人たちだけが 許され来る楽園

空は遥か 遠く
La Gloria misura nel ciel (神の栄光よ天高く)

母なる手差し伸べる
Entra nel petto mio (私の腕に抱かれよと)


天空舞う神の衣
涼風吹き 花を降らす
痛み悩み苦しみさえすべてから 解き放たれる
Del regno ~神の園~

悲しみ つきぬ 人の世に
あまねく光 降り注ぐ
生きとし生ける ものすべて
恵み うけて輝く

虚無にゆく 世界に 
L'universo a Dio fa simile (世界は神に似せて作られた)  

永遠の生命 与える
Che madre fa sovra figlio (母のように手を差し伸べる)

久遠の虹 架かる 聖地
瞬く星も 煌々と
痛み悩み苦しみさえすべてから 解き放たれる
Del regno ~神の園~

★Repeat

ありがとうございます

私、物心ついた頃にはもう側に猫がいました
私の思い出せる限りの一番古い記憶には
そのこがいます
真っ白な女の子でした
家庭の事情で祖父母に育てられて
病弱で友達も少なく
兄弟もなく、そのおばぁちゃん猫が母親のようでした
遊ぶのも寝るのもいつも一緒でした
幼稚園の年長の頃、家に帰ると
いつもならお迎えにくるはずのキーがいなくて
何日待ってもキーは戻りませんでした
探し歩きました
キーを返して欲しいと
空に手を合わせて懇願したのを今でもはっきりと覚えています

それからの人生
もちろんいろんなことがあったけど
いつも確かに守られている感覚がありました

てんとは特別な出会いでした
特別な感情がありました
出会った時、最初にあの子に言った言葉は
おかえり、でした
なつかしい、ずっとそこまでも繋がっていたという感覚がありました

ごめんなさい
コメントのお返事には長くなってしまいました

でも...
こんなことになって
じんくんのおかあさんと繋がって
シストルムさんと繋がって
これも確かな必然ですね。


管理者にだけ表示を許可する

5月が «  | BLOG TOP |  » 願掛け

Calendar

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

writer

みぽりん

Author:みぽりん

にゃんこにゃ*cast*

にゃんち♂(白黒)
こにゃち♂(茶トラ)
てんてん♂(白茶)
まるる♂(白茶)

recent entries

recent comments

archives

categories

てんこのこと (140)
てんこにゃ (6)
にゃんこにゃ (117)
ウチのこ (81)
にゃんちのこと (50)
こにゃちのこと (60)
まるるのこと (20)
私のこと (81)
隊長とおでかけ (28)
プチ更新 (16)
パーツ撮り (4)
ウチ街情報 (3)
初日 (1)
未分類 (0)
白茶のふたり (3)
こにゃちとてんこ (1)

rinks

このブログをリンクに追加する

search

mobile

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。